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ITエンジニアで年収1000万

ITはマネジメントに行かなくても年収1000万に届く、数少ない分野です。ただし「どの技術領域にいるか」で天井が全く違います。

このページの内容
  1. 1000万に届く技術領域
  2. なぜ領域で差がつくか
  3. 動き方
  4. SIer・SESからの場合

1000万に届く技術領域

クラウドアーキテクト/SRE。大規模システムの設計と信頼性を担う領域。AWS・GCPの実務設計経験があると求人が途切れません。

データエンジニア/機械学習エンジニア。データ基盤の構築と運用、モデルの本番投入まで持てる人は慢性的に不足しています。

セキュリティエンジニア。規制強化が続いており、実務経験者の需要が構造的に増えています。

テックリード/プロダクトマネージャー。技術と事業の両方を判断できる立場。事業側の意思決定に関わるほど水準が上がります。

なぜ領域で差がつくか

年収を決めているのは言語やフレームワークではなく、担っている責任範囲です。「実装できる」より「設計を決められる」「本番の障害を止められる」「事業判断に使える」ほうが高い。

逆に、指示された仕様どおりに実装する範囲に留まっている限り、どれだけ技術を増やしても天井は上がりません。

自分の技術スタックが今いくらで評価されるか確認する

同じスキルでも、企業とポジションで提示額が大きく変わります。実際の求人と照らすのが最短です。

運営:株式会社MyVision(有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-314719/東京労働局)。面談は無料・オンライン対応。広告(PR)を含みます。

動き方

①責任範囲を上げる。設計判断、障害対応、技術選定。この3つに関わった実績を数字と一緒に言えるようにしてください。

②需給の逼迫している領域へ寄せる。今の経験が使える隣接領域を選ぶのが現実的です。ゼロからの転向は時間がかかります。

③事業会社の内製組織を見る。受託より内製のほうがレンジが高いことが多く、技術判断の裁量も大きくなります。

SIer・SESからの場合

SIerやSESからでも到達できます。ポイントは「上流の経験」か「特定技術の深さ」のどちらかを持ち出すことです。

要件定義・アーキテクチャ設計をやっていれば上流の経験として通用します。技術が深いなら、その領域に特化した内製組織が狙えます。

逆に、どちらも薄いまま年数だけ重ねると評価されにくくなります。早めに市況を確認して、次の一手を決めるべきタイプのキャリアです。

ITハイクラス領域の求人と市況を確認する

TechGoはITエンジニアのハイクラス転職に特化しています。技術の話が前提で通じるのが利点です。

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