年収1000万円に届く職種一覧
「どの職種なら届くのか」を先に知っておくと、努力の方向を間違えずに済みます。到達者が多い職種は限られています。
分野別の一覧
コンサルティング:戦略コンサル、総合コンサル、ITコンサル、FAS(M&A・再生)。30代前半での到達例が多い分野です。
IT:クラウドアーキテクト、SRE、データエンジニア、機械学習エンジニア、セキュリティエンジニア、プロダクトマネージャー、テックリード。
会計・財務:公認会計士(FAS・IPO支援)、税理士(資産税・国際税務)、事業会社の経理財務マネージャー、内部監査。
メーカー技術職:半導体プロセス/装置、電池材料、医療機器の開発、研究開発マネージャー、生産技術(海外立ち上げ)。
その他:投資銀行、アセットマネジメント、製薬のMSL・メディカル、法務(企業内弁護士)、外資系の営業マネージャー。
どの職種が自分にとって現実的か、確認する
一覧を見ても「自分はどれか」は分かりません。経歴を見せて、通る職種を絞るのが最短です。
- 面談は無料、オンラインで完結します
- 「まだ転職を決めていない」情報収集の段階でも受けられます
- 求人票には出ていない年収レンジを教えてもらえます
到達が早い順
1位:コンサル。役職が上がればレンジごと上がるため、実力次第で年数を圧縮できます。
2位:ITハイクラス。需給が逼迫している技術領域なら、マネジメントを経ずに到達できます。
3位:会計・財務の専門領域。資格+希少実務の組み合わせが効きます。
4位:メーカー技術職。年功の影響が残る分、時間はかかりますが、安定して到達しやすいのが特徴です。
資格は必要か
結論から言うと、会計・税務・法務以外では資格は決定要因になりません。IT系の資格は入口の証明にはなりますが、年収を決めるのは実務です。
逆に、公認会計士・税理士・弁護士は資格そのものが希少性になるため、直接年収に効きます。
自分はどこを狙うべきか
判断軸はシンプルです。今の経歴を一番高く買ってくれる場所はどこか。ゼロから未経験で狙うより、今の経験が効く隣の分野へ動くほうが、はるかに速く到達します。
その「隣がどこか」は、自分では見えません。求人を持っている側に聞くのが確実です。
今の経歴が一番高く売れる場所を聞く
面談は無料・オンライン。応募の義務はないので、方向を決めるための情報収集としても使えます。
- 面談は無料、オンラインで完結します
- 「まだ転職を決めていない」情報収集の段階でも受けられます
- 求人票には出ていない年収レンジを教えてもらえます